蒼天 利用規約

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 蒼天利用規約(以下、「本規約」)は、法的安定性の観点から、今日における代表的なSocial Networking Service(以下、「SNS」)の規約との大枠での一致を志向しております。具体的には、Twitter社の規約を基調としつつ、Facebook社の規約に見られる諸要素を加味し、さらに、第5条(禁止行為)においてはココナラ利用規約第13条第2項をも参照したうえで作成・公開しています。蒼天の事務所サイト(以下、「本サイト」)において公開されたすべてのポリシーは、本規約の一部を構成するものとします。

第1条(目的)
 本規約は、蒼天行政書士事務所(以下、「当事務所」)の様々なウェブサイト、SMS、API、メール通知、アプリケーション、ボタン、ウィジェット、フィード、広告、情報商材の販売、専門家業務などのサービス及びこれらに付随するサービス(以下、「本サービス」と総称します)、並びに本サービスにアップロード、ダウンロードまたは表示される情報、テキスト、リンク、グラフィック、写真、音声、動画、その他のマテリアルやアレンジされたマテリアル(以下、「コンテンツ」と総称します)にアクセスし、利用する場合に適用されます。本規約は、当事務所及びこれと取引関係に入るお客様の間の権利義務関係を規律することにより、安全かつ安心できるサービスの提供及びコミュニティの形成を実現することを目的とします。

第2条(本サービスの利用)
 本サービスを利用できるのは、当事務所と拘束力のある契約を締結することに同意し、適用のある法域の法律によりサービスを受けることが禁止されていない13歳以上のかたです。ただし、次の各号に掲げる人物は、本サービスをご利用になれません。

① 過去に性犯罪その他の重大な犯罪を犯し、依然として再犯のおそれが高いと当事務所が判断した人物
② 過去に法令や当事務所の規約に違反したことにより、アカウントの停止又は削除処分を受けたことのある人物
③ 反社会的勢力に該当する人物
④ 反規範的勢力(第9条参照)に該当する人物
⑤ その他本サービスの利用にそぐわないと当事務所が判断した人物

2 お客様が特定の企業、組織、政府その他の法人のために本規約を受け入れ本サービスを利用する場合、上記権限を有し、かつ、当該法人を本規約によって法的に拘束できる権限を有していることを表明し保証するものとします。この場合、当該法人を本規約における「お客様」として扱うこととします。

3 お客様は、適用されるすべての法令、規約、規則などを遵守する場合に限り、本サービスを利用することができます。本サービスを利用できるお客様が本サービスの利用を開始する場合、あらかじめ本規約の内容を理解したうえで、本規約を当事務所との契約内容に組み入れることについて同意する必要があります。本規約への同意がない限り、本サービスをご利用いただけませんが、本サービスの利用又は有料コンテンツに関する料金支払いの事実があれば、同意があったものとみなします。

4 お客様が本サービスの利用を開始する際には、ご自身に関する完全、正確かつ最新の情報を当事務所に提供する必要があります。お客様が未成年の場合、その旨を当事務所に対して申告するとともに、本サービスの利用につき、親権者その他法定代理人の同意を得てください。お客様が提供した情報に虚偽の疑いがあると当事務所が判断した場合、お客様に対して追加資料の提出などを求めることがあります。

第3条(プライバシー)
 当事務所は、お客様の個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第1項)その他プライバシーに係る情報(以下、「個人情報等」)を、別途定める個人情報保護方針に従い、適切に取得、保有及び利用します。

2 当事務所は、お客様の個人情報等の漏洩、滅失、毀損の防止その他安全管理のため必要かつ適切な措置を講じます(同法20条参照)。ただし、当事務所は、当事務所に対する敵意その他違法又は不当な目的を有する第三者による重大かつ明白な違法行為に起因してお客様に生じた有形及び無形の損害につき、いかなる責任も負わないこととします。

3 当事務所は、別途定める個人情報保護方針の定めによる場合を除き、個人情報を第三者に提供することはありません。

第4条(隆中庵)
 当事務所が本サイトにおいて運営する独自SNS(以下、「隆中庵」)は、適用される法令、規約などを遵守することを条件として、隆中庵入会手続を完了したお客様(以下、「蒼天会員」)に対して、自由な自己表現や交流の場を提供するものです。

2 隆中庵への入会手続は、当事務所が定める方法により、当事務所が定める月額料金を支払うことを約することにより行うものとします。蒼天会員は、作成したアカウントID及びパスワードを、自己の責任において管理しなければなりません。蒼天会員は、パスワードの決定の際には、推測されにくく安全性の高い、本サービスでのみ使用可能なパスワードを自己の責任において決定するものとします。当事務所は、本項の不遵守に起因して蒼天会員に生じた一切の損失又は損害につき、将来にわたりいかなる責任も負わないものとします。

3 蒼天会員が本サービス上にアップロードしたコンテンツ(以下、「UGC」)に対する権利は、当該UGCを対象とする第三者の権利を除き、蒼天会員に帰属するものとします。他方、蒼天会員は、自身が提供したコンテンツにつき責任を負うものとします。★

4 蒼天会員は、本サービス上に又は本サービスを介してUGCを送信、投稿、表示することによって、当事務所に対して、既知のものか今後開発されるものかを問わず、あらゆる媒体又は配信方法により当該コンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示及び配信するための、サブライセンスの権利を含む世界的かつ非独占的ライセンスを無償で許諾するものとします。つまり、UGCに対する権利自体は蒼天会員に帰属しますが、当事務所も本サービスの広告宣伝、品質向上などのために無償で使用できることになります。本項に基づき当事務所がなし得る行為には、キュレーション、変形、翻訳も含まれるものとします。かかるライセンスにより、蒼天会員は、当事務所及び他の利用者に対して、自身のコンテンツを世界中で閲覧可能とすることを承認するものとします。他方、UGCが削除された時点で本項のライセンスは終了するものとします。★

5 お客様は、本サービス上にUGCをアップロードする際には、お客様が提供するUGCが、当事務所や第三者の著作権、商標権などの知的財産権や名誉、信用その他法的保護に値する権利利益を侵害しないか、ご自身の費用と責任において調査し、侵害がないことを表明したうえでアップロードするものとします。当事務所は、お客様のUGCが第三者の権利利益を侵害しないことをなんら保証するものではありません。★

6 蒼天会員は、当事務所が定める方法により、あらかじめ当事務所の許諾を得ることにより、当事務所が本サイトにアップロードした著作物を、本サイトへのアップロード以外の方法で利用することができます。なお、当事務所が本サイトにアップロードした著作物を本サイト上に複製、翻案する場合、かかる許可申請を経る必要はありません。当事務所は、当事務所の創作に係る著作物については、本サイト上での複製、翻案を包括的に許諾します。

7 蒼天会員は、自ら本サイトにアップロードしたUGCを、個別に削除することができます。また、アカウントの削除により、自身がアップロードしたすべてのUGCを一括削除することもできます。

8 本サービスを通じて取得したコンテンツやマテリアルの使用又はこれらへの依拠は、お客様の自己責任において行うものとします。当事務所は、本サービスを介して蒼天会員により投稿されたいかなるコンテンツ、通信内容、意見についても、その完全性、真実性、正確性、信頼性を是認、支持、表明、保証するものではありません。★

9 お客様は、本サービスの利用によって、ご自身にとって不快、有害な情報、あるいは、不正確ないし不適切なコンテンツその他欺瞞的な投稿に接する可能性があることを理解したうえで本サービスを利用することに同意するものとします。当事務所において、コンテンツに関する何らかの紛争に先立ち、あらかじめ将来の紛争を想定したうえであらゆるUGCを監視、管理することはできません。これに対して、当事務所に対する公的権限に基づくコンテンツなどの削除請求や、当事務所が設置するお問い合わせフォームからの著作権侵害その他権利侵害報告という形で紛争が具体化した場合には、関係資料を精査したうえで事後の削除請求に応じる場合があります。蒼天会員は、自身の知的財産権、人格権その他権利利益を侵害し、又は、法令若しくは本規約に違反するUGCを発見した場合、当事務所に対して、当事務所が定める方法により、随時、違反報告をすることができます。その他UGCの削除に関する事項は、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(いわゆるプロバイダ責任制限法)の趣旨に即して対応します。

9-2 音楽の著作物は、その創作の時点で、作詞家及び作曲家に著作権が発生します。そして、創作された著作物を実演家が演奏し、レコード会社などがこれを録音してCDやデータなどの形で市場で販売されることになります。蒼天会員は、音楽著作物を利用する際は、自己の費用と責任において、各権利者との関係で必要な権利処理を済ませたうえでアップロードするものとします。たとえば、ある作品の歌詞を掲載する場合、引用(著作権法第32条第1項)の要件を充足しない限り作詞家との関係で、ある作品を自ら歌唱及び演奏する動画(いわゆる「歌ってみた動画」)を公開する場合、作詞家及び作曲家との関係で、市販されているCDなどを公開する場合、楽曲の著作権者たる作詞家及び作曲家に加えて、著作隣接権者たる実演家及び原盤権者との関係で、必要な権利処理を済ませてアップロードするものとします。いわゆる「歌ってみた動画」や「弾いてみた動画」を音楽著作権管理団体と包括利用契約を締結している動画投稿サイト、たとえば、YouTubeに投稿する場合、作詞家及び作曲家との関係での権利処理は不要となりますが、本サイトは音楽著作権管理団体と包括利用契約を締結していないため、本サイトへのアップロードには権利処理が必要となってしまいます。そこで、楽曲の著作権者の許諾を得ることなく「歌ってみた動画」をアップロードする際には、アップロード自体は包括利用契約を締結しているサイトで行い、本サイトにはその動画のURLを掲載するなど、本サイトへのアップロードと評価されない態様で行ってください。動画へのリンクは、あくまでも情報の所在を示すものにすぎず、本サイトへのアップロードとはならないというのが当事務所の立場です。

10 お客様が本サービスにアップロードしたUGCが法令又は本規約に違反し、又は、法的若しくは規制上の悪影響を回避ないし低減するうえで合理的に必要と当事務所が判断した場合、当事務所は、原則として、当該UGCをアップロードした蒼天会員に対してその旨(再度のレビューをリクエストするという選択肢がある場合、その選択肢に関する説明も含みます)通知したうえで、当該UGCを削除することとします。この場合、当事務所は当該UGCの削除とともに、蒼天会員による本サービスへのアクセスを制限することもできることとします。ただし、次の各号の一に該当する場合、通知及び説明をすることなく、直ちにUGCを削除いたします。

① 蒼天会員による法令又は本規約への違反の程度が重大である場合
② 蒼天会員により法令又は本規約に違反する行為が繰り返し行われた場合
③ 蒼天会員に対する通知又は説明により、当事務所又は第三者に法的リスクが生じる場合
④ 蒼天会員に対する通知又は説明により、コミュニティの安全性が脅かされる場合
⑤ 蒼天会員に対する通知又は説明により、本サービス、本サイトの健全な運営に支障をきたすおそれがある場合
⑥ 蒼天会員に対する通知又は説明が、技術的な制限により制約を受け、又は、法的な理由により禁止される場合

11 当事務所は、以下の目的を達成するうえで合理的に必要と当事務所が判断する一切の情報について、アクセス、閲覧、保存及び公開する権利を留保します。★

① 適用されるすべての法令、規約、規則、法的手続、政府からの要請などへの対応
② 本規約の実施及び規約違反の疑いがある場合の調査
③ 不正利用、セキュリティ、技術的な問題を検知、防止し、又は、これらに対処すること
④ 利用者からのサポート要請への対応
⑤ 当事務所やお客様、ひいては社会全体の権利、財産、安全の保護

12 お客様が本サービスについて当事務所に提供するフィードバック、意見又は提案は、すべて完全に自発的なものであり、当事務所はこのようなフィードバック、意見又は提案を、お客様に対して何ら義務を負うことなく、当事務所が適切と判断する方法で自由に利用することができるものとします。

13 蒼天会員は、当事務所が本サイトにおいて販売する商品を、特別価格で購入することができるものとします。また、当事務所が有益と判断して提供する情報その他のコンテンツを、無償又は非会員よりも割安な料金で受領することができます。蒼天会員は、当事務所が出所明示その他を目的として、ウィジェット、アフィリエイトリンク、バナーその他の広告を本サイト上に設置することに同意するものとします。ただし、蒼天会員は、これらの広告を経由して商品、サービスを購入する義務を負いません。 

14 当事務所は、蒼天会員に対して、本サービスに関する案内や管理上のメッセージなどを発する場合があります。かかる通知は本サービス及びユーザーアカウントの一部とみなされ、蒼天会員はその受信を拒否できない場合があります。蒼天会員は、アカウント情報を変更した場合、当事務所が従前の連絡先を新たに取得した者に連絡することなどを予防するため、自らアカウント情報を更新するものとします。

15 本サイトは、株式会社デザインプラスが権利を有するWordPressのテーマ・zoomyによって構築されていますが、当事務所も、個々のテキスト、画像、動画その他のコンテンツを創作したことにより、また、それらの素材の選択及び配列に創作性を発揮したことにより、本サイト(お客様から提供されるコンテンツ部分を除きます)につき著作権者としての保護を受けることができます。当事務所は、蒼天会員に対して、当事務所が権利を有するコンテンツの自由利用その他の権利の許諾まで行うものではありません。他方、蒼天や隆中庵の名称自体に創作性を認めることは困難であり、この点については、著作権法に基づく権利行使を行いません。ただし、これらの屋号、商標及びこれに関連するロゴ、ドメイン名、ブランドとして特徴的なその他の要素の無断使用はご遠慮ください。

16 当事務所は、次の各号の一に該当すると合理的に判断した場合、理由の如何を問わず、いつでも、蒼天会員のアカウントを一時停止し、削除し、本サービスの全部又は一部の提供を終了することができます。

① 蒼天会員に本規約に違反する行為があった場合
② 蒼天会員が当事務所にリスク又は法的責任の可能性をもたらす場合
③ 蒼天会員による不法行為により、同人のアカウントの削除が必要な状況となった場合
④ 蒼天会員の長期的不活動により、同人のアカウントの削除が必要な状況となった場合
⑤ 当事務所による本サービスの提供が経済合理性の観点から困難となった場合
⑥ その他当事務所が合理的に必要と認める場合

17 前項の場合、当事務所は、状況に応じて、前項の処分の対象となる蒼天会員のメールアドレス宛に、処分の内容を通知いたします。自身のアカウントが誤って終了されたと考える場合、当事務所が定める方法により、当事務所に対して上申書を提出することができます。この場合、本規約はなお有効に適用されるものとします。

18 蒼天会員は、その入会の日から6ヶ月を経過した後、当事務所に申出ることにより、いつでも、退会することができます。この申出は、退会を希望する旨を当事務所が定める方法で連絡することにより行うものとします。当事務所は、退会の申出があった場合、その条件の充足を確認したうえで、当該蒼天会員のアカウントを削除いたします。この場合、利用料金の日割計算による精算はいたしません。

19 本サイトには追悼アカウントは存在しません。当事務所は、蒼天会員の死亡を認識した時点で、故人のアカウントを削除します。この場合、故人のUGCに係る当事務所のライセンスはアカウント削除に伴い消滅しますが、当事務所は、本サービスの広告宣伝、品質向上などを目的として、故人の作成に係るUGCを従前どおり利用できるものとします。

20 蒼天会員が退会した場合であっても、第4条第3項乃至第5項、同条第8項、同条第11項、第6条、第7条、第8条第4項乃至第5項及び第10条の規定は引続き適用されるものとします。なお、これらの規定には★マークを付しております。

第5条(禁止行為)
 当事務所は、本サイトをお客様が安心して自己表現したり、自身の考えやアイデアをシェアしたりできる安全な場所にしたいと考えています。人権思想や民主主義といった抽象概念の意味を具体的かつ正しく理解してください。国民には、国民代表により構成される議会(憲法第43条)が正当な手続を経て制定した法律を、その時々の在野の多数決ないし風潮によって踏み倒す権利自由はありません(憲法第12条参照)。ゆえに、次の各号に掲げる行為を禁止行為として指定しますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

① 法令又は本規約に違反する行為
② 公序良俗(民法第90条)に反する行為
③ 人種、信条、性別、社会的身分、門地、教育、財産、収入その他の属性に基づく差別的言動
④ 当事務所その他第三者の知的財産権を侵害する行為
⑤ 所属する企業又は業界団体の内部規則などに違反する行為
⑥ 特定の法人、団体又は個人を誹謗中傷する行為
⑦ 本サービスと市場において競合する他のサービスの宣伝及びこれに類する行為
⑧ 他の蒼天会員の社会的に重要な意思決定を誤らせるおそれのある情報提供
⑨ 法令、本規約及び社会規範に整合しない独自の見解に他の蒼天会員を誘導することを目的とする扇動行為
⑩ セキュリティ又は認証方法の侵害、回避
⑪ 複数のユーザー名及びパスワードの使用、アカウントの共有、他者による自身のアカウントへのアクセスの許容及び当事務所の承認を得ずに行う他者へのアカウントの譲渡
⑫ 隆中庵を中心とした本サイトを通じて形成されるコミュニティの安全性ないし健全性を脅かす行為
⑬ システム又はネットワークの脆弱性の探索、スキャン、テスト
⑭ 当事務所が定める手順以外の方法で本サービスにアクセスする行為
⑮ 当事務所の事前の許可を得ることなく、自動化手段を用いるなどの方法により、アクセス許可のないデータにアクセスすること又はアクセスを試みること
⑯ 悪意あるコードやプログラムのアップロードその他本サービスの健全かつ安定的な運営に支障をきたす行為
⑰ 政治的又は宗教的性格の強い行為
⑱ 法的根拠を欠く不当要求
⑲ もっぱら異性交際を目的とする行為
⑳ その他当事務所が不適切と判断する行為

第6条(責任制限)
 お客様は、本サービスが現状有姿で提供されるものであることを理解し、同意するものとします。お客様は、自己の責任で、本サービスやコンテンツにアクセスし、利用することについても同様とします。当事務所は、お客様の言動を管理せず、オンライン、オフラインを問わず、お客様の言動につき、いかなる責任も負わないものとします。

2 当事務所は、前項の規定を制限することなく、適用法令の下で許容される最大限の範囲において、明示又は黙示を問わず、市場性、特定目的に対する適合性、権利非侵害について、いかなる保証や条件付けもいたしません。当事務所は、次の各号に掲げる事項につき、いかなる表明保証もせず、一切責任を負わないものとします。

① 本サービス又はコンテンツの完全性、正確性、利用可能性、適時性、安全性及び信頼性
② 本サービス又はコンテンツへのアクセスや利用に起因するお客様のコンピュータシステムへの損害、データの消失その他の損害
③ 本サービスにより維持されているコンテンツその他の通信の削除、保存及び送信の失敗
④ 本サービスがユーザーの要求を満たすかどうか、また、中断されることなく安全にエラーなく利用できるかどうか

3 当事務所又は本サービスを通じて得られる助言や通知などは、口頭であると書面であるとを問わず、本規約において明記されないいかなる保証又は表明も行うものではありません。

4 お客様は、適用法令の下で許容される最大限の範囲において、当事務所が、次の各号に掲げる事由に起因してお客様に生じるあらゆる間接損害、付随損害、特別損害、結果損害、懲罰的損害、逸失利益、データ、利用状況、営業権の損失その他の無形損害について、責任を負わないことに同意するものとします。

① 本サービスへのアクセス、利用及びこれらができないこと
② 本サービスにおける第三者の行為又はコンテンツ
③ 本サービスにより得られるコンテンツ
④ お客様の通信やコンテンツに対する不正アクセス、不正利用や改変

5 事情の如何を問わず、当事務所の責任は、総額で、お客様が過去6ヶ月間に請求の原因となったサービスにつき当事務所に支払った金額を超えることはないものとします。

6 本条に基づく責任の制限は、保証責任、契約責任、法定責任、不法行為責任その他のいかなる責任法理に基づく請求にも適用されるものとします。本規約に定める救済措置が、その本質的目的を達成できない場合であっても同様とします。

第7条(本規約の可分性)★
 本規約のいずれかの規定が無効あるいは法的強制力がないと判断された場合、当該規定は必要最小限の範囲で制限又は失効しますが、本規約中のその他の規定は引続き完全な効力と効果を維持するものとします。

2 当事務所が、本規約のいずれかの権利又は規定を行使しない場合であっても、これをもって、当事務所がその権利又は規定の行使を放棄したものと評価されることはないものとします。

第8条(本サービス及び本規約の変更等)
 当事務所は、将来にわたり本サービス及び本サイトのクオリティ向上に努めます。本サービス及び本サイトは、当事務所が必要と判断した場合、いつでも当事務所独自の判断に基づき変更できるものとします。当事務所は、本規約の変更の要否及び変更内容を判断するため、本サービスの運営状況を継続的に観察するものとします。

2 当事務所は、当事務所独自の判断に基づき、本サービス又は本サービス内の機能を提供することを、一時的に又は永久に中止することがあります。また、当事務所は、いつでも、当事務所独自の判断に基づき、本サービスにおける使用及び保存に制限を設けることができるものとします。

3 当事務所は、当事務所独自の判断に基づき、本サービス上のコンテンツの削除、配信拒否又は停止、配信又は表示の制限、アカウント登録の停止又は終了、登録名の返還を、お客様に対して何ら責任を負うことなく要求することができるものとします。

4 当事務所は、いつでも、当事務所独自の判断に基づき、本規約の内容を変更することができるものとします。お客様は、変更後の本規約の内容を理解したうえで同意しない限り、本サービスの利用を継続できませんが、本規約の変更の効力発生日以降に、お客様による本サービスの利用又は有料コンテンツに関する料金支払いの事実があった場合、変更後の本規約への同意があったものとみなします。当事務所が、変更後の本規約を、変更の効力発生日より前の事象に遡及適用することはありません。変更後の本規約の最新版は、常に【https://sotensoten.com/soten-kiyaku/】でご覧になることができます。蒼天会員は、変更後の本規約に同意しない場合、当事務所が定める方法により、いつでも、アカウントを削除することができます。★

5 当事務所は、本規約の当事者の権利義務に影響を及ぼす本規約の変更を行う場合、次の各号に掲げる理由に基づく変更を除き、お客様に対し、変更の効力発生日の30日前までに、お客様のメールアドレス宛に、本規約を変更する旨を通知することとします。★

① 新たな機能に対処するための本規約の変更
② 法的な理由による本規約の変更

第9条(ペルソナ・ノングラータ)
 本サービスの開始に至るまでには、既存メデイアらとの絶え間ない抗争があり、それは現在も継続しております。ゆえに、抗争を通じて当事務所との間の信頼関係が決定的に破壊されたと当事務所が判断した人物や組織(以下、「反規範的勢力」)については、本サービスの利用はもとより、文書の郵送、電話、電子メールの送信その他いかなる媒体であるかを問わず、当事務所及びこれと密接に関連する人物や組織へのアクセスを禁止します。

2 当事務所が反規範的勢力に指定した人物及び組織の概要は以下のとおりです。
① 法曹界及び士業
② 放送界及びこれと密接に関連する他の業界
③ もっぱら自己の利益を図り、又は当事務所(実質的な運営主体である岩田崇一郎を含みます)の政治的抹殺を図る目的で、既存メディアや各界の要人に迎合して事実を歪曲した証言を提供し、根拠不明な創り話を自ら創作し、あるいは、これを無批判に受け入れて自ら拡散し、また、不必要な他者加害を実行し又は実行に寄与するなど、衆愚の暴走の担い手と理解すべき人物又は組織
④ 公権力又はこれに準ずる社会的権力の担い手であることを奇貨として、もっぱら当事務所(実質的な運営主体である岩田崇一郎を含みます)の活動を阻害することを目的として、本来許されない権力的介入ないし指導に及び、又は、本来行うべき権力的介入ないし指導を怠るなど、恣にその権限ないし地位を濫用した人物又は組織
⑤ 前各号に掲げる者により物理的、精神的あるいは資本的に支配されていると当事務所が判断した人物又は組織
⑥ その他当事務所の法的廉潔性やレピュテーションに対するリスクを増大させると当事務所が判断した人物又は組織

3 形式的に前項各号に該当する人物や組織であっても、これまで事実上継続してきた無責任な風潮とは明確に一線を画してきたと当事務所が判断した場合には、当事務所独自の判断に基づき、個別にアクセス禁止を解除いたします。

4 過去に不自然あるいは不合理な認識や分析を創作し流布するなどして反規範的勢力として活動した経歴のある人物や組織であっても、その敵対行動の態様や社会に及ぼす悪影響の程度、改悛の情その他属性の如何によっては、当事務所は、その合理的裁量により、個別にアクセス禁止を解除することができるものとします。この場合、当事務所との関係において、完全なる自由行動を当初から認めるわけにはまいりませんが、行動観察の結果などを適切に踏まえたうえで、段階的にその自由の回復を認める方向で対応します。

第10条(国際裁判管轄及び準拠法)★
 本規約をめぐる紛争及びお客様と当事務所の間で発生した紛争には、準拠法の選択に関する規定を除き、日本法が適用されます。

2 本規約又は本サービスに係るあらゆる紛争は、日本国の神奈川県横浜市中区に所在する横浜地方裁判所に専属的に提起されるものとし、お客様は、人的管轄権に同意し、法廷地の不都合についての抗弁を放棄するものとします。

 

 

2021年8月22日 起案